2017年3月28日火曜日

犬に教わる英会ワン 日常生活編 1


春になって、皆さんがブログのリニューアルや新しい試みをしていて
おいらも何か新しいことがやりたいなって母ちゃんに相談したんだけど
おいらの母ちゃん、先天性やる気不全怠け者症候群っていう不治の病だから
何にも考えてくれないんだ。



仕方ないから、いろんな人に相談したら

タローはせっかくカナダに生まれた犬なんだから
英会話教室をブログでやったらいいじゃない!
私たちが監修してあげるわよ。

って、昔日本で英語教師をしていたカナダ人グループが言ってくれたんだ。
母ちゃんの指導だとアテにならないけど
この人たちだったら、とってもとっても信用できるし
生きた正しい英語をお届けできるんじゃないかって
おいらも張り切ってるんだ。


一期一会の愛しい命のために


おいらがやりたい英会話は、受験英語じゃなくて
皆さんが英語圏に遊びに行ったり、暮らしたりした時に役立つ英会話。
日本の英語教育は、実際の英会話現場を全く考えていない別ものだから
受験が終わったら、何の役にも立ちゃしない。
だから、日本人は小難しい単語をたくさん知っているのに
英語圏のSUBWAYで自分の好み通りのサンドイッチを頼めない
なんて、おかしな事態になるんだよな。

よし、今日はSUBWAYを例に出したから、このフレーズで行こうか。

For here (or) to go?

これはSUBWAYだけでなくマクドナルドやスターバックスなど
ファーストフードのお店に行くと必ず聞かれる。

こちらでお召し上がりですか?それともお持ち帰りですか?

って意味なんだけど
流暢なネイティブの発音だと「お冷どこ?」と聞こえるから
日本人は余計どぎまぎしてしまう。
「そんなこと、し、しりませんっ。」って。

日本語だと26音の言葉が、英語だとこんなに短くなっちゃうんだ。
しかも大概の場合、orは発音されない。
英語は効率的な言語だね。

で、こう聞かれた時にどう答えるかなんだけど

日本人はなんでも最初にYESかNOで答えたくなっちゃう。
なぜなら、そういう英語教育を何年も受けてきたから。
更に、ガイジンにはYESかNOか初めにはっきり答えなくちゃいけない
という都市伝説がなぜか擦り込まれてる。
これをまず捨ててみようか。

単純にFor here、もしくはto goと答えればいいだけ。
I'm going to eat here.とか
I will bring them out.とか
SVO式の文章にする必要はないよ。

時々ワンフレーズだけ勉強するこんなおいらの英会話。
犬に教わるというじわじわくる屈辱感を含めて楽しんでいただけたら
おいらとしては嬉しいんだけどな。









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