2017年5月7日日曜日

犬が守る人間の食の安全性ーワンワン有機農法


昼間は20℃近くの暖かさなのに夜になるとまだまだ冷え込む、5月というのに初春の感じのバンクーバー。
今年は珍しく雪が大量に降ったせいか、なかなか夜間の寒が和らがないんだよな。



おいらの家は庭で家庭菜園をやっていて、春には40種類くらいの野菜を育てる。
何でも種から植えて育てるんだけど、今年は芽が出るのが遅いんだ。
バンクーバーの畑は日本だと長野か北海道の道東くらいの自然条件になるから、ウリ科、マメ科、ナス科の野菜の種まきは、東京や大阪より1ヶ月くらい遅いんだ。
例年4月初めに出てくる茗荷竹(茗荷の芽)が「そろそろ種まきだよ」の合図なんだけど、今年は5月になっても出て来ない。
だから、母ちゃんはフライングして種まきしちゃったんだけど、きゅうりとなすとピーマン、唐辛子の芽がやっぱり出ない><

ところがね!今朝起きたら、じゃあぁぁぁーん!


今年も出て来てくれたね。
あと1ヶ月もすると200本くらいの茗荷でミニチュアの竹林のようになるんだ。
あんまり鬱蒼と茂ると、逆に茗荷の収穫が減っちゃうから、茗荷竹のうちに間引きを兼ねて適量を摘み取って食べちゃうんだ。

ニラのエリアを見てみたら、示し合わせたようにこっちも若芽が伸びてた。


ニラは一度種を播いて発芽に成功したら、毎年毎年10回くらい収穫できて、根を増やしていけば永遠に収穫できるんだ。

3月に種を播いておいた温室のチンゲンサイやかぶ、大根のようなアブラナ科の野菜たちも順調に育ってるよ。



あと1ヶ月もすると収穫できそうだな。

おいらのうちの野菜は完全リサイクル型オーガニック。
何をリサイクルさせるかというと、おいらの💩💩💩と野菜をリサイクルさせるんだ。
おいらは父ちゃんが釣った魚とうちで育てた野菜を食べて健康な💩💩💩をする。
これを台所ゴミや落ち葉と一緒に1年熟成させて上物のコンポストを作る。
1年で240ℓ容器5個分のコンポストができるんだぜ。
おいらは飯と一緒にビフィズス菌も食べてるから、コンポストの乳酸菌発酵も早くて臭くないんだ。
熟成したこいつを、何も植えられない冬に土に馴染ませておく。
実は、おいらの💩💩💩を使うのは今年が初めての試みなんだけど、葉物野菜の成長の良さを見れば悪くないみたいだな。

購入した牛糞や鶏糞は、牛や鶏が食べてる飼料によっては土がとんでもないことになるんだ。牛や鶏が育つ土地に化学薬品が散布されている場合も少なくない。
人間はお金のためならどんな嘘でもつくからな。
そのいい例がこれよ。

→ リサイクル

人間と犬の安全な食生活を循環させてやれば、どちらも健康な食生活を繰り返すことができるんだね。
父ちゃんと母ちゃんはおいらと一緒にそれを証明したいらしい。
食の安全性の面からも、人と犬は良いパートナーになれるんだな。
お宅もいかが?ワンワン有機農法。


さて、今日も庭の警備に励むとするか。









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