2017年6月24日土曜日

たまには放っておいて~ペットたちが伝えたい10のこと その6


日本の諺に『寝た子は起こすな』ってあるだろ?
これを英語では『Let sleeping dogs lie』って言うんだ。
英語だと寝た犬はそのままにしておけってことだな。
これは犬だけでなく、全ての動物に当てはまることなんだ。




動物たちが寝ているところを触って起こしたりしちゃダメだよ。
寝ぼけた頭でびっくりしたり、怯えたりして噛もうとすることがあるんだ。
特に猫や小動物の場合、目が覚めたばかりの無防備な状態から避難できる場所を確保しておくことが大切なんだって。

おいらの避難場所はクレートなんだ。
家の中のちょっと暗いところに据え付けられていて、自由に出入りできるようになってる。おいらがどんなに悪いことをしても、クレートの中に入ると父ちゃんも母ちゃんもそれ以上は絶対に叱らないし、孤独を楽しみたいから放っておいてほしいなって思う時も、この中なら触られることもない。寝るのもここだから、起きた時も安心なんだ。
何ていうか、おいらにとっての絶対聖地なんだよな。


「動物たちにはいつでも身を隠せる場所が必要です。特に猫や小動物は誰からも邪魔されず1匹でいられる安全な場所を確保してあげましょう。人間も1人になれる場所が必要ですよね。動物たちも同じなんです。」ってBC SPCAの動物福祉マネージャーのキム・モンテス氏は言ってるよ。

おいらたちは飼い主と一緒にいられるととっても幸せなんだ。
更に、父ちゃんと母ちゃんからスキンシップされると身悶えするほど幸せだ。
その上で、1人だけでそっとしておいてもらえる場所と時間があれば、なお幸せだよな。

おいらの父ちゃんと母ちゃんもそりゃあ仲良しなんだけど、それでも1人になりたい時があるのよねって母ちゃんが時々ボソッと呟いてるもんな。



*BCSPCA AnimalSense『10 Things Your Pets Wish They Could Tell You』より一部引用



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